読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Windows8インストール

Windows8が1200円で手に入るということで

最近,使っているパソコンも動作が重くなってきたので

7万円でウルトラブック(Note Altair F-11)を購入.

さくさく動く一方でデータの移動が面倒くさいがゆえに

Webブラウジングが主となっていましたが……

そして26日に優待プログラムを使ってWindows8の

isoファイルをゲット.

アップグレードアシスタントを事前に使って

システムの最低限の用件は満たしていることは

わかっているので

(というより満たせてなかったら販売元のドスパラを締め上げる.ファームウェアのせいでセキュアブートができないとかいわれたがそれは今後の問題とするべきか.)


早速アップグレード!としたかったのですが

Windows8のインストール完了が100%となって

PCを再起動していますのときに

「Windows8をインストールできません」のウィンドウが.

は?

しかも,エラーコードなし.

エラーコードなしだとインターネットで探すのも一苦労になるので

非常に苦しいことになりそう.

ということでまだWindows8は入ってません.

仮想環境では問題なく入ったのでこのノートに入れられるように

情報を集めていこう.

ブログの役割とは

ブログをセルフブランディングの場として考えるということは非常に重要だ.

その一方でSNSが生まれたことで,ブログというものが枯れたものとして扱われつつあるというのも事実だ.


私はセルフブランディングをする気は毛頭ない(そうじゃなかったら自分自身の名前を出している.)


セルフブランディングを決して悪ではない.しかし,私が天邪鬼であることも関係しているのだが,自分の中で理由をつけている.

なお,この中でのブログはまとめブログ系以外のブログとする.

理由は3つだ.

  1. なんちゃってセルフブランディングほど痛いものはない.
  2. 同じ分野での特化型が多く,更新が多い.そこに肩を並べる際の労力が無駄になりやすい.
  3. 最終的にネタが尽きたときの焦燥感が大きくなる.


1つめの理由に関しては,中身のないブランディングは他人の褌を使って相撲を取るという形になりやすい.

プログラミングにおいては他人のコードを何となく使っていることも多い(実際はその書いている人のサイトで解説をしているから問題はないのだが)

それは全くもって意味がない.同じ問題に対して,同じ方法を用いて解けるのは当然のことで.セルフブランディングとしては意味がない.


セルフブランディングは文字通り自分で自分に対して価値を与えるということだ.

他人のものをそのまま作っただけでは何の価値も生み出せない.



2つめの理由に関しては,プログラミングにおいては同じ分野での特化型は到底かなわない.ブランディングは基本的にその部分でトップの方達と肩を並べるレベルで勝負をしていくことは意味がない.

ブログで共有をメインにしたいなら競争をする必要はない.自分の力になれば別に良い.



最後の理由に関してはブログは誰のためにやっているかということだ.

確かに公表するからにはある程度の責任を持つ.

しかし,私たちはプロではないのがほとんどだ.

ほとんどの人がしてしまう自らのためにならないであろう我儘なコメントに対して真剣に取り組む必要なんてない.(「ありがとうございます」とかは書きます.クレームの内容を軽く見て,それが本当に自分にとって必要なことでなければ,そこまでまじめに取り組むのが馬鹿らしいという意味です)

インターネットは決してあなたのためではない.

たまたまあなたに沿ったものが得られたからと言って勘違いすることは間抜けのすることだと思っている.

私としてはブログの役割は最終的には2chのコメントとしてよくある「便所の落書き」が本質なのではないだろうかと思っている.

Metro Style ハッカソン2Daysを邪魔してきた

セッションについては勉強会のページを見ていただければ

発表者や他の参加者の方が資料をアップロードしているので

それに関してはノータッチ.

私は最後尾でローカルファイルの書き込みができないMetroの仕様を恨みつつプログラミングしていました(話しも聞いてました.念のため.理解できたという観点ではできてない.はいはい鳥頭鳥頭.)

そしてアイデアソンですが,

序盤からボッチ

もう今作っているやつ発表して1人チームで動いちゃだめですかと

本気で言いかけた.はいはいコミュ障コミュ障.

この人廃(産業廃棄物みたいに)でもなんとか優しい方々にチームに入れてもらいました.

そしてじゃんけんに負けてチームリーダーに……

いやぁ,本当にハッカソンって怖いですね(ハイライトが消えた目)

来週(7/21)にハッカソンを行うので参加したい方は是非.

アドレス:http://atnd.org/events/29949

作るものはチームごとに決まっていますが,何かしら自分の考えを入れ込むことは可能だと思います(それが実装できるかどうかは不明ですが.というか頑張り次第なのかな.)

来週?多分ダウナーじゃないんですかね.プレゼンはアッパーになる可能性はありますが.

はてなダイアリーから移行

してみました.

今振り返ってみてみるといろいろとやらかしているなと.

人間は反省して成長する生き物だと定義すると

私は全く成長してないということになります.

正直,成長することでろくでもないものしか背負わされないなら

成長したくはないのですが.

こういうことを言うと社会不適合者として取り扱われるので,注意ですね.

でもニートであったり,お金があっても納税をしていない人であったり,

生活保護を不正受給している人たちをたたく気にはあまりなれない.

なぜなら,圧倒的に割に合わない生き方を強制されるからだ.

どこまで努力しても,どこまで我慢しても,成功というのは一握りの人しか

得ることが難しい.

そして,成功していない人たちは基本的に搾取をされ続ける.
(成功している人の苦労は得てして知らないわけだが.)

それならば,どうやって楽に生活をしていくかという考えになってもおかしくはない.

こういう人物は必ずどの世界にもいる.

人間だけでなく動物もそうだ.

2対6対2の法則というものがある.必ずどの集団でも怠け者と周りから認識されるような

個体は存在する.
(人間は「実力がないのに動き回る」というタイプも存在しているので2:6:2よりもより細かい区分で分けるべきだとは思うが.)

相手は相手で生きていく.

そして自分は自分で生きていく.

金を使われることによる憤慨は行動に移さなければ妬み僻みと一緒だ.

妬み僻みをする前に自分が何をしたいのか.あるいは何をするべきなのかということを

見つけることは人間一人の時間では足りない可能性が高い.

でも,少しでも時間を費やすことで有意義に生きられるのならば,

エゴイスティックに行動をしていくことが必要なのではないか.

意思を反映させるために動くべきなのではないか.

とよくわからないことをほざいた七夕である.

社会に対しての解法と答え

就職活動のことを少し思い返すとどの会社も同じようなことを言っている.

そしてお決まりの言葉は「今までの教育のカリキュラム(大学・高校など)は答えが存在していたが,社会にはこれと決まった答えや解法がない.」というものだ.

私がそれを聞いて思うことは,

「いや、でもIT系って決まった手法でプロジェクトを進めてますよね?」

ということだ.

IT系に限った話ではない.ある程度のマニュアルというものがどこでも存在している.

それは解を得るための手法であると考えられる.

しかし確かにこれをやれば「絶対に安全で儲かる」というものは存在しないのだから社会に対してこれと決まった解法がないということは認めてもいいかもしれない.

だが,答えがないというのは私は大嘘か何の考えもなしに発された言葉なのではないかと思う.

私の考えでは会社における答えというものは

「アウトプットをせよ」

この1つだ.

このアウトプットというものは様々なものを指す.

上司への報告,取引先へ納入するもの,日々の会議の議事録等々

業務によって得られた金も勿論アウトプットに入る.

そこに顧客のためとか,社会のためとかをつけるのは本質を妨げようとする言葉でしかない.

シンプルに考えれば社会も教育もアウトプットを得るという観点ではまったく同じであり,

そこに不確かな解法があるのか確かな解法があるのかということの違いなのではないだろうか.

私が教える側になって思うこと.

私は大学でティーチングアシスタントをやっている.

プログラミングの授業で,それなりに話を聞いていればわかるだろうものが課題である.

よく丸投げの質問をしてくる生徒は論理構築ができていないと一言で表せるが

もう少し観察してみると共通点が2つほど見えてきた.

まず問題を読まない.

問題はどこで,条件が何かということを判明させないのに

問題を解決させることは不可能だ.

このことに関してよく書かれているものとしてG.ポリアの「いかにして問題を解くか」がある.

書評に関してはamazonであったり,他のアルファブロガーも存在するので省略する.

問題はどこか,条件は何か,自らが持っている使えそうな知識は何かということを明確化することは

自分が旅行に行くときにどこに行きたいか,どのようにしていくか,

その時にどのようなツールを用いるかということを考えることと同じである.

2つめの共通点は手を動かさないということだ.

数学においてもわからない場合は簡単な場合を書き出してみたり,グラフなどを書いてみるということは理解を助けるので小学生,中学生でよく行われている.(そういう意味では中学生,高校生などからexistやfor allなどの数学表記に触れておくことは大学からの数学へのアレルギー症状を緩和させるのではないかと思う.それが実現されるのは難しいかもしれないが.)

しかし,高校生や大学生になると途端に考え込んで何も書かなくなる.

まっさらな紙を見ていても何も生み出されない.紙に思考のあがきを残すことでわからなかったものが
わかる可能性がある.紙に書くことで頭が色々と考え出す.

これは何もプログラミングだけではない.数学でもそうだし,研究においてもそうだ.

直感的に問題を解決できる人はごくごく限られている(と言ってもその解決したことはその他の人に説明するときに論理が必要になる.)

まず,論理的だどうこうという前に毛嫌いすることなく問題を読み,思考を残してみてほしいと思う.

屁理屈をこねるというが,論理も同様にこねるものだ.

1つ1つしっかりと力を入れていくことできれいな答えを得ることができる.

育てる側の人間は興味を持っていないからだどうこうという前にまず目の前で楽しくやってみる.

そして同じようなものに対してやり方を教え,やってもらう.

自然と興味を持つ人が必ずでてくる.

教育では受験のテクニックではなく,様々な物事に対して使える知恵を育てていくことが

今後の国として提供しなければならない教育なのではないだろうか.

様々なものに使える

姫路IT系勉強会参加レポート

久方ぶりの勉強会記事です.
(実はCommunity Open DayにもLT参加していたがもっといい記事出ていると思うのでパス.
というか勘弁してください.)

今回は姫路での姫路IT系勉強会へ参加しました.

まず参加者全員が自己紹介.私は自己紹介すると思っていなかったのであわあわ.

大学生や高専生が他の勉強会よりも多いなぁというのが率直な感想.素晴らしいことですな.

1人目は岡本さん(@kakkun61)

プログラミングコンテストについてのお話.私もTopCoderのSRMには出たことがありますが,

フルボッコでした……その後,プログラミングということで具体的なものを例に深さ優先探索などの話をしてもらいました.次回以降アルゴリズムについて話をする(らしい).次回以降こうご期待というわけですな!

2人目は飯塚さん(@shora_kujira16)

Scalaについての話.Twitterからハッシュタグで情報をとってくるライブコーディングを行い,見事大成功!

こういうかっこいいことをさらっとやれるように私もしっかり準備してからプレゼンするべきですね(普通そうです)

少し雨が降っていましたが,笑いが絶えない非常に楽しい勉強会でした!

発表者のお二方,勉強会の運営を行った方々,

本当にありがとうございました!